価格.comのその他の項目について

ここでは、これまでに取り上げなかった項目をざっくり解説します。


多くの人にはあまり関係ないことですが、中には重視する人もいるはずです。


必要に応じてざっとご覧ください。


その他の項目
個人的には、そこまで重要度(優先度)が高くないと思う項目です。

あえて挙げるとすれば、駆動時間は、人によっては重要かもしれません。

あと、USB3.0は、今後どんどん普及して標準になっていくはずなので、あればうれしいという感じです。
 

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価格com項目 説明
画面 解像度:数字が高いほど、きめ細かい表示になる。

タブレット:Ipadのような画面タッチで入力できる端末。

ワイド:普通より横長設定になる。

3D対応:3D動画に対応している。
CPU 周波数:大きいほどハイスペック。
HDD 回転数:大きいほど速い。
ハイブリッドHDD:HDDとSSDが混在したタイプのこと。
グラフィック ビデオチップ:GPU。画面表示専用のCPUみたいなもの。
ビデオメモリ:VRAM。大きいほど画面がサクサク動く。

→どちらも、3Dゲームや動画編集でないとあまり関係はない。
光学ドライブ ドライブ規格:読み込める規格。

→CDやDVDは大体のものは対応しているので、ブルーレイが見たい等でなければ特に問題は起こらない。
PCカードスロット あれば、PCカードを差して使えるので拡張できる。
ただし、使うことはほぼない。
ネットワーク モデム:ダイヤルアップ接続ができる。(いらない)

有線LAN速度:100で十分高速、1000は高価(10倍速くはならない)

無線LAN:対応している規格。

モバイル通信:Wimaxなどが内蔵されているか否か。
→別途契約しないと使えないが、契約する場合には機器が不要になる。
その他 IEEE1394:対応するAV機器と接続できる。

光デジタル端子:アンプなどに光デジタル対応の音声データを出力できる。

Webカメラ:スカイプ等のためのカメラが付いている。
→画質は粗めなので、ビデオカメラの代わりに使うのはやや厳しい。

アナログTVチューナー:アナログTVを見るためのチューナー(いらない)

地上デジタルチューナー:地上デジタル放送対応(TVで見たほうがいい)

ワンセグチューナー:ワンセグが視聴できる。

HDMI端末:対応するAV機器と接続できる。
→大型テレビにパソコンの画面を写せるというイメージでOK。

Bluetooth:携帯電話など対応機器と接続できる。

eSATA:接続の規格。
→HDDの付け替えなど。

USB3.0:超高速の接続の規格。対応する機器と接続できる。
→まだ普及しているとは言い切れないが、今後普及が見込まれる。

テンキー:電卓のようなキー配列がある。
駆動時間 バッテリーだけを用いた場合に、パソコンが稼働する時間。
ではあるが、測り方が通常の使用とかけ離れた方法※なのでアテにならない。大体は、表示の30~40%程度しかもたないので注意。
とはいえ、持ち運ぶ場合でも、電源があるところで利用する事の方が多いので、実はあまり意味がない場合がほとんど。
※詳しくは↓などにも記載があります。(読んで理解できる人は、このHPを見る必要ないでしょうけど。)


ちなみに、私は上記項目はほとんど見ていません。
これは、グラフィックは最近CPUが進歩しているためほとんど影響ない、周波数や回転数は優位な差を感じない、カメラや接続規格などは必要なときに外付け機器を買えばなんとでもなる等の理由からです。



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